諸事情により楽しみにしていた神奈川県伊勢原市のいせはら芸術花火大会に行けないのでノリと勢いだけで行ってしまった今回の旅。

向かった先は、日本最大の温泉湧出量でもある大分県別府市。春のONSEN花火大会 ~ゆめ、湧いてます。べっぷ。~

今年は別府市制90周年記念でもあり、更に第100回目の別府八湯温泉まつりの記念の年でもある。その目玉イベントとして初の尺玉100連発を行うそうだ。

観覧場所の的ヶ浜公園スパビーチでは、そんなに混まないと現地の人に聞いたのですが、時間が経つに連れ、段々と増えてきました。

的ヶ浜公園スパビーチ

少し遅めの20:00より打ち上げ 。別府に到着した午前中は暴風雨でかなり不安でしたが、花火が始まる頃には天気も回復して助かりました。

担当煙火店は、大正2年創業の株式会社生島煙火。全国的にも有名な九州の業者さんです。花火の内容としては、全てミュージックスターマインで統一。色彩明るく派手な花火を見せてくれました。

特に温泉のの文字や、ご当地ゆるキャラのべっぴょんの型物花火は、とても良く作られていて面白かったです。

型物花火

そして、別府市始まって以来の尺玉100連発。単発打ち、対打ち、三発同時打ちと様々な打ち上げで会場の人達を喜ばせていました。 

尺玉100連発

そして、一番楽しみにしていたフィナーレ。噂に聞く黄金孔雀。小さな錦冠菊が扇状に打ち上がるのは、孔雀が羽を広げている様子そのものでした。

黄金孔雀

折角の良い花火だったのにタイミングが掴めなかったのは反省点。初めての場所だから撮れませんでしたと言うのは、ただの言い訳だし、もう二度と同じ花火は上がりません。

素晴らしい花火を作っている花火師さんに敬意を払う為にも、どんな状況でも撮れる様になりたい。

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