ついに日本最北端、北海道まで花火を見に行ってしまいました。以前から気になっていた札幌市のモエレ沼芸術花火2014

彫刻家のイサム・ノグチ氏の遺作であるモエレ沼公園を使用して未来を担う子供達の為に魅力ある新たな風物詩を創造したいとの主旨で始められた花火大会。 

PVを最大限に利用したのが良かったのかチケットも完売。花火が始まるまでは様々なアーティストによるライブなど芸術の名称に沿ってのプログラムが数多くありました。

シンガソングライター アキオカマサコ

20:00より打ち上げ開始。担当煙火店は野村花火工業アルプス煙火工業など。最大号数は10号玉、約40分間の内容です。

小さな山の緩い高低差を利用した3D打ちや、頂上から打ち上げる噴出花火など地形を生かし、他にはない見せ方が面白かったです。 

また、札幌では初の尺玉の打ち上げも行われました。特に野村花火工業の花火には誰もが驚いていた気がします。 

幻想イルミネーション

そしてラストのミュージックスターマイン。フランク・シナトラのマイウェイを使用し、広大な札幌の夜空一杯に花火が広がりました。北海道ではなかなか見られない花火で、地元の方は特に驚いていた様で良かったです。

 

残念だったのは出店の数や帰りのバスの数が全然足りなかったりと行き届いていない部分も多く、まだまだ発展途上の花火大会だと感じました。これからのモエレ沼芸術花火大会の成長に期待します。北海道の観光も兼ねて、また行きたいです!

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