今回は花火大会ではなく撮影ワークショップです。場所は神奈川県の鵠沼海岸で花火写真家の金武 武さんによる企画でした。

撮影に使用する花火は玩具花火で、葛城煙火株式会社が御用意してくださいました。

最初に花火撮影の設定についての説明や花火師さんより玩具花火の製造などのお話を聞いた後、図面に従い全員で協力して花火の設置をする。

流石にこれだけ揃うと壮観です。玩具花火とは言え、既に遊びの域を超えています。 

その後、周囲が暗くなるのを待って花火撮影を開始する。花火大会とは違い露出や構図を見る為の試し打ちがあったりと、焦らず丁寧に撮影する時間があって良かったです。 

 

普段見ている打上げ花火と比べると迫力はありませんが、こだわって製造しているだけあって鮮やかな色彩が凄かったです。玩具花火でも凄い写真が撮れるのに驚きでした。 

 

今回の撮影を通して、玩具、打ち上げ問わず、日本の花火技術を多くの人に知って貰いたいと感じました。やはり価格が安いだけの外国製だと質もそれなりです。

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