秩父夜祭に行ってきました。

日本三大曳山祭に数えられている祭りですが、毎年、日本煙火芸術協会の花火を目的に行っている為、今まで祭りの内容がほとんど分かっていませんでした。

そんな訳で、今年は桟敷席の申し込みをすると見事当選!当選確率が20倍、30倍とも言われるチケットらしい。

寒さが苦手な為、いつもギリギリに行ってたのですが、今回はちょっと早めに到着して桟敷席に向かう。

事前にある程度は聞いていたのですが、本当に狭い場所で観覧するスペースしかなく、それでも何とか三脚を立てて撮影を強行してみた。

機材を入れるバッグは通路に放置してしまったので、桟敷席で撮影される方は最小限の荷物にした方がいいです。

19:30より日本芸術花火大会が開始される。今年は26名の日本煙火芸術協会会員による10号玉2発の対打ちが行われました。 

どの花火も素晴らしく桟敷席の最上段だったのもあり、目の高さに花火が打ち上がる感じで最高でした。

「昇小花 虹色のブーケ」 齊木慶彦氏

その後は煙火主催町競技大会やあの花スターマイン、虹のスターマイン大会と続きましたが、桟敷席の位置的に斜め後方に打ち上がったので観覧に徹する。

それと山車の迫力も凄かったです。豪華絢爛な装飾も素晴らしかったのですが、曳きまわしに必要な人数の多さに驚きでした。

 

花火だけではなく貴重な体験ができたので、本来の秩父夜祭りの魅力を以前より理解できたと思います。桟敷席にお付き合い頂いた花火仲間にも感謝です。

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