毎年2月2日に開催する箱根神社奉祝花火大会に行ってきました。今回は蒼き九頭龍の物語と言うサブタイトルが付いています。

箱根神社に伝わる九頭龍伝説。その龍の宝珠を模して青色のLEDライト1万2000個を芦ノ湖に浮かべるイベントが同時に開催されました。

このLEDライトは通称いのり星®と呼ばれ、全国で活動中である天の川プロジェクトと言う団体が手がけています。

まずは、同じいのり星を使ったライトアップ見る為に箱根神社(九頭竜神社)での参拝をする。普段は見る事ができない光景に夢中でシャッターを切っていました。

しかし、その後のメイン会場に戻ると更にビックリ!湖面に広がる幻想的な青の世界を目の当たりにする。こんな素晴らしい場所に自分が存在する事が嬉しく、思わず鳥肌が立ってしまう程でした。

20:00より打ち上げ開始。担当煙火店は静岡県の株式会社イケブン。最大5号玉で斜め打ちもあるとの事。

気候も2月にしては意外と暖かく、寒さに弱い僕にとってはありがたかった。しかも風向きは、花火撮影に絶好の追い風。

しかし、普段は問題ない風でも今回はメインである、いのり星が向こう岸に流されてしまいました。

イベントスタッフも時間ギリギリまで、小型ボートに乗ってメイン会場周辺に撒いてくれましたが、花火が始まると、その努力も虚しくどんどん流されていく。

 

そんな中でも次々に打ち上がる花火を楽しめました。実際に花火が始まると光の強さや色の変化などにより、LEDライトが目立たないのでコラボはちょっと微妙かな。

それでも花火業界も新たな挑戦はどんどんしていくべきだし、これはこれで面白い企画なので見られて良かったです。 

花火終了後には、予定にはなかったのですが、担当煙火店の方とお会いする機会が得られました。色々と貴重なお話も頂き感謝です。 

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