約1ヶ月振りの花火です。この時期でも地方に行けば色々な花火が見れるのだが、如何せん僕は寒さに弱いのでなかなか足が進まない。

新潟県十日町市の越後妻有 雪花火。今回は今の十日町市になってから10周年の記念と言うこともあり、この時期にも関わらず2尺玉や3尺玉が打ち上がるとの情報を得た。

十日町駅に到着すると知り合いの花火仲間を発見し、駅前の案内所で花火の情報と有料チケットも入手する。

花火会場行きのバスの時間までは結構時間もあり、折角なので越後妻有里山現代美術館を見学しながら待機する。

2番目のシャトルバスで花火会場であるナカゴグリーンパークに向かったのですが既に人で溢れ返っていました。

特に撮影場所は酷く地元の写真愛好家で埋め尽くされ場所がない。本当に全然なくて一時は観覧に徹するかとも思った程でした。

辺りも暗くなり、雪上をLEDライトで埋め尽くした芸術作品、光の花畑により幻想的な光景になって美しい。 

19:00より打ち上げ開始。担当は地元新潟県の小千谷煙火興業。花火開始直後、いきなりの三尺玉に驚愕する。大きい、形良い、美しい!!久々に特大の花火を間近で見れて大満足でした。

その後、フランスから来たダンス・パフォーマンス集団が曲に合わせて踊り、ミュージックスターマインが打ち上がる。

曲目は昨年の全国花火競技大会の大会提供花火で使用されたボレロ。風向きが悪くて煙が凄く写真は上手く撮れませんでしたが、この曲を使ってくるだけあって素晴らしい内容に圧倒されました。 

 

そしてフィナーレには、二尺玉と三尺玉の同時打ち。もう縮尺が合わなくて意味が分かりません。とにかく大き過ぎて驚きです!(左側が三尺玉です)

本当に大きな花火を体中に浴びて最高でした。あんな思いをしたのは、いつ以来だったのだろう。撮影場所の確保は大変ですが、また行きたいです!

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