第34回 横浜開港祭に行ってきました。今年は、休日を取ったので予定を済ませ、余裕を持って花火会場である臨港パークへ到着する。

流石に平日なので、知り合いの花火仲間は数人程しかいなかったのですが、子供達は相変わらず沢山いる。どうやら、開港祭の時は学校がお休みの様です。

そして、開港祭に来た目的は花火だけでなく、もう一つ。昨年もだったのですが、東北で花火を打ち上げる団体、LIGHT UP NIPPONがブースを出しているので、ご挨拶に伺う。

  

メイン会場の裏手にまわると久し振りの面々がいました。今年の新作Tシャツの販売も行っており、少しだけ売り上げに貢献してきました。 

 

昨年より若干早い19:20打上げ開始。担当煙火店は横浜山田の花火、打ち上げ数は約3000発。

まず、レーザー光線やライトの演出が映える様にスモークが焚かれる。花火が打ち上がるとそれに合わせて沢山の光と音が交錯するので、一体何をメインで見たらよいのか分からない状態に陥る。 

そして更に後半に差し掛かると火炎放射もプラスされるので会場の熱気は一気に高まる。ステージ前の場所を頂いたお陰もあり、なかなか臨場感溢れる写真も撮れた気がします。みんなスマホ撮影に夢中で花火を見ていない様な…。 

純粋に花火だけを見る感じではないけれど、撮影する人には、オプションが色々あって楽しめます。朝から場所取りが出来る人はメインステージがオススメです。

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