…2日目。三重県鳥羽市からの出発。宿近くの千鳥ヶ浜海水浴場で遊んだ後、折角なので観光もしようと、伊勢神宮へ参拝。

昨年、社員旅行で訪れたばかりではありましたが、神社特有の静謐な空気に触れ英気を養う。参拝後は、おかげ横丁での昼食や買い物、噂の赤福氷も初めて食べる事ができました。

その後は、2日目の目的地である蒲郡まつり納涼花火大会へ…。午後4時過ぎに現地到着したにも関わらず、場所さえ選ばなければ結構、観覧場所は空いていました。

担当煙火店:加藤煙火
最大号数:三尺玉
打ち上げ数:約4000発

一昨年の大曲での新作花火コレクションで最優秀賞を獲得した実績もあり、ここ最近急上昇中の煙火店。ふるさと納税を利用して花火大会の有料席チケットを得られたのも行ってみたいポイントだったりと…。

午後7時30分打ち上げ開始。カウントダウン後、開幕10号一斉打ち。残念ながら画角も絞りも失敗してしまったので、こんな写真に…(笑)

続いて、見所の一つでもある、地元の蒲郡東部小学校の6年生のプロデュースしたミュージックスターマイン。

授業の一環として、どんな花火にしたいのかを、みんなで相談しながら絵を描き、花火師さんに提出した様だ。幼い頃から貴重な体験ができる蒲郡の子供達は本当に羨ましい!

東部小 私たちのふるさと蒲郡 ~蒲郡のシンボル竹島のタイトルでカントリーロードの曲に乗せて打ち上げる。

そして今回、最大のワイドスターマイン愛の賛歌。400mほどの横幅で、小さい4号玉をメインに打ち上げる。パステル色の花火が多く使われていたのが印象的でした。

流石に後半になると、物量により煙が凄かったのですが、何だかそれも計算された様な内容でした。

個人的に一番良かったプログラム、桜花満開打ち。ヤシ花火とピンク色の点滅千輪菊で見事に桜を表現していました。新作花火コレクションなど春先にやれば、もっと効果的かも…?

そして蒲郡と言えば外せないのが太平洋岸最大の正三尺玉の打ち上げ。しかも、3発も打ち上がる、なかなか他では見られないプログラムです。

フィナーレは、Be Proud of GAMAGORI 超ワイドスターマイン。正直、何が何だか分からない内にあっと言う間に終わってしまいました。とにかく圧巻でした。本当に凄いの一言です!

花火終了後は急いで東京へ出発。同行者を自宅に全員送り届けて、帰宅は何と午前4時。今、流行のエクストリーム出社にはならなかったけれど、なかなかハードな花火旅行でした。

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