今年も日本三大花火大会の一つでもある新潟県の長岡まつりに行ってきました。

今回、楽しみである新しいプログラム「故郷はひとつ」2009年放送のNHK大河ドラマ天地人から6年経つので、そろそろ入れ替わりの時期になったのだろうか。

8月2日
「故郷はひとつ」 担当煙火店:野村花火工業株式会社
「この空の花」  担当煙火店:株式会社マルゴー

8月3日
「天地人」      担当煙火店:野村花火工業株式会社
「故郷はひとつ」   担当煙火店:株式会社マルゴー

あとは「復興祈願花火フェニックス」が3日だと5分間のロングバージョンで少し長くなるのが今年の主な変更点。

長岡まつりも全国的にかなり有名になって良い事なのだが、年々有料席や宿が取れなくなり、ツアー客でない人は一苦労です。

19:20 打上開始。これがないと長岡まつりは始まらない。昭和20年の長岡空襲で亡くなられた方々への慰霊、復興への感謝、平和への願いを込め、白一色の尺玉「白菊」

続いて、大手大橋に掛けられたナイヤガラ超大型スターマイン。少しずつ長岡まつりを感じられる風景で、今年も来れたなと実感。

その後もプログラムが続き、冒頭の新プログラム「故郷はひとつ」。この音楽は、宇崎竜童さんが作曲、阿木燿子さんが作詞。

彼ら2人がプロデュースし、2013年に開催されたAÔRE Mi Amore NAGAOKA ~長岡人の心意気~のイベントから生まれた曲の様で、地元愛を思わせる内容でした。

勿論、野村花火工業の花火も素晴らしかった!まさか光の波紋の同時打ちまであるとは…。

そして、名物花火である、「復興祈願花火フェニックス」。相変わらずの大迫力で今年も楽しませて頂きました。キャンプ場からは全体が見れるらしいので、次回はそれもありかな?

ドキュメンタリー映画から派生した花火、「この空の花」。株式会社マルゴーが担当で昨年は一番の感動プログラムでした。

が、今年は残念ながら煙でほとんど見えず。良い花火が打ち上がっているのは分かるのだが仕方ない…。それでも、何とか撮影に挑戦しました。

そして、長岡と言えば、正三尺玉。今度は長生橋からのナイヤガラ花火と同時に打ち上がる千輪菊。三尺玉では初めて見た花火だった様に思う。

本来、8月2・3日と2日間花火大会はあるのですが、都合がつかず、2日だけの観覧になってしまいました。

若干プログラムも押していたし最終の新幹線に乗る為に撮影終了し、さて帰ろうかと思っていた所に今年もマルゴーの齊木親子にバッタリ!

何十万人の中、しかも暗がりの中、2年連続お会いするのは一体どれくらいの確率なのだろう…。「二度あることは三度ある」また来年もあるかな?

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