花火の心得

花火写真家 蛭田眞志 オフィシャルサイト of Masashi Hiruta ― 日本が世界に誇れる芸術作品「花火」この文化を多くの人に伝えたい ― 

埼玉県

第4回 嵐山さくらまつり

投稿日:2016年4月2日

4月初旬と言えば桜の季節。SNSには桜の写真が溢れかえっているので、
自分も撮らねばと言う衝動に煽られ嵐山さくらまつりに行ってきました。

担当煙火店は有限会社神田花火。打ち上げ数が約2000発、最大号数は10号玉。そう言えば、この間の新作花火コレクションで、担当花火師さんとラーメン食べました(笑)

最寄りの武蔵嵐山駅より徒歩で会場に向かう。一応、30分間隔で無料シャトルバスも出ている様です。

都幾川堤の桜並木が主な観覧場所になるようで、桜の開花は、まだ6分咲きと言った所だろうか。しかし、菜の花畑のコントラストも映え、それだけで画になる。

打ち上げ場所の付近をロケハンしたり、待ち合わせしていた人と会ったりして花火までの時間を過ごす。メインステージでは、ゆるキャラのむさし嵐丸君が頑張っていました。

18:30 打ち上げ開始。プログラム表を見ると119番まで詳細に分かれており、協賛者ごとにメッセージが書かれている。

打ち上げは4号玉、5号玉、10号玉、スターマインの構成だった。中には尺玉入りのジャンボスターマインもあって、この時期にも関わらず大玉が見れるのは大変ありがたい!

ある程度、いつも通りの撮影をした後、桜とのコラボ撮影用に持って来たストロボを使ってみる。予想通り、桜の色はいい感じで出るので面白い。

ラストは錦冠菊のスターマインで終了。事前に暖かい服装で来た方が良いとは言われていたものの、久し振りに1時間越えの長丁場の花火大会は肌寒かった。

桜と花火が一緒に見れる貴重な花火大会。まだ、4回目で歴史も浅いのですが、今後も地元の人に愛され存続して欲しいものです。

協賛者の皆様、実行委員の皆様、神田花火の皆様、お疲れ様でした。また来年も行けるといいな。

◎他の写真はこちら

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