いよいよ、夏の花火シーズン到来!第1回目は、群馬県玉村町のたまむら花火大会

ここは2013年に行った事がある久し振りの場所。打ち上げ場所が変わってからは初めてです。前の場所は田んぼの畦道より超至近距離で見る事ができて、写真は全滅でしたが、大迫力だったのを覚えています。

正午前に現地到着。花火プログラムを貰う為に大会本部に向かうと、粗方目ぼしい最前列は場所取りのシートで埋まっている様でした。

 

担当煙火店は群馬県の菊屋小幡花火店。今年から同社が担当するツインリンクもてぎでの花火の回数が減ってしまったので貴重な花火大会になってしまいました。

プログラムを見ると、どうやら今回初めて行う、フィナーレでの3D演出が見ものだそうです。花火まではロケハンをしたり、久し振りに会う花火仲間に御挨拶したりと 忙しく動き回ったのであっと言う間に時間が過ぎてしまった。

20時より打ち上げ開始。最初はあまりいなかったのですが、気付くと辺りは観客で溢れており、ようやく夏の花火大会を感じる事ができました。

プログラム構成は、3号~10号玉の打ち上げで、各所にスターマインもある1時間の内容。冬とは違うボリュームの大きさで少し戸惑ってしまった。

随所に芸術性の高い花火も打ち上げられました。僕が今回良かったと思う花火、玉名は何と言うのだろう…。

ラストは3D演出の「玉村の夜空に踊る花火たち」今回は撮影場所にこだわったので、斜めからの観覧になってしまった。正面から見ると奥行が感じられる花火だったそうで惜しい事をした。

最近は、北海道のモエレ沼芸術花火を始め、各所で3D演出が行われていたりする。

観覧場所が1か所であれば問題ないのですが、型物花火と同様に見る方向によって全容が分からないので、やはり使いどころが難しい演出に感じました。

しかし、新しい事に挑戦する姿勢は素晴らしいです。これからも菊屋小幡花火店の花火を応援していきます。大変な時期だとは思いますが、頑張ってください!

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