山梨県韮崎市の夏の武田の里まつりに行ってきました。本当は予定していなかった花火大会だったのですが、目的の場所が台風の影響により中止になった為、急遽、こちらへ…。

当日は、グループ写真展の準備をしていたら予定より遅くなってしまい、最寄りの韮崎駅に着いたのが花火開始の40分前。

会場では、松明行列、灯篭流しなどの行事もあった様で残念。僕は花火だけを見に行くのではなく、お祭りの背景を知るのも結構大事だったりします。 

担当煙火店は齊木煙火本店。打ち上げ数が約6,000発、最大号数は10号玉。打ち上げ開始は少し遅めの20:00より。小さな町のお祭りなので、こんなものかなと言う感じの規模で始まった。

しかし、急に後半に入って急に内容が変わってきた。7号~10号の芸術性の高い大玉が多数打ち上がり何度も感嘆の声を上げてしまった。

大玉花火8号玉10段

齊木煙火本店お馴染みの花火だけでなく、新作も打ち上がる。 昇曲付 虹色のグラデーション芯 虹色のグラデーションって一体、どんな名前だよと突っ込みが入る花火も…(笑)

大玉花火10号玉10段 昇曲付 虹色のグラデーション芯 虹色のグラデーション

そして、フィナーレには特別プログラムが用意されていた。韮崎名誉市民である大村智博士が昨年10月にノーベル生理学医学賞を受賞した記念によるものらしい。全てミュージックスターマインの構成で、あの神明の花火を思わせる内容で驚愕した。

盆踊りの櫓を添景に入れたいなと移動したのが失敗だった様で、盛大にはみ出しまくりの写真が量産された。 しかし、視界全てが虹色の花火で埋め尽くされ幸せな気分に…。

特別プログラム「一期一会」

結局、プログラムが押してしまい終電には間に合わなかったが、現地にいた花火仲間に途中の駅まで送って貰い無事に帰宅。この花火大会は話によると年々ボリュームアップしているそうだ…。

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