前日の赤川花火大会から一路、東京へ。疲労感はたっぷり残っているものの、さて調布に行くぞと気合を入れた。今回は、遅めの到着なのと風向きを考慮して、メイン会場対岸の中野島方面での観覧にした。

流石に昨日の今日であまりいないだろうと思っていましたが、山形県で見掛けた人達がぞろぞろと…。一体、彼らの花火への情熱はどうなっているのやら。(自分もかw)

映画のまち調布‟夏”花火 2016(第34回 調布花火大会)

18:50より打ち上げ開始。以前より20分遅めの打ち上げになったのは高評価です。担当煙火店は丸玉屋小勝煙火店。打ち上げ数が8,500発、最大号数は8号玉。

定番の調布取水堰を入れた構図で撮ろうかとも考えたのですが、みんなと同じ写真を撮っても面白くないので、今回は屋台を入れた構図にしてみた。

しかし、これが大失敗。直前でトイレ用の照明が点灯し、写真にフレアが大量に入ってくる。もはや後で修正してどうにかなるレベルを超えていた。

折角の花火でしたが、何とか撮影できる場所を求めて移動する。色々な場所を試してみたのだが、どうもしっくり来ない。虹色の扇とかも綺麗だったのに時間だけが過ぎていってしまった。

ようやく落ち着いて見れる様になったのは後半に入ってから。屋台を入れる構図はやはり捨てきれず、背の高い草むらに突撃して場所を作り、座りながらの撮影。多少、フレアは入るものの、最初よりは随分マシになった。場所が場所なだけに撮影中に蛇とか出なくて本当に助かりました。

フィナーレでは定番の錦冠菊から銀冠菊のスターマインで終わる。
あっと言う間に切り替わるので、事前に意識していないと
適正露出では撮影できないのを打ち上げ終了に思い出す。

今回は観覧も撮影も不十分で散々な内容になってしまいました。頭を冷やす為に登戸駅まで歩いてみたのだが、結局、疲れただけで何の意味もありませんでした(笑)

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