知人から教えて頂いた事もあり、10/21~23の3日間、上野で開催されているTOKYO数寄フェスに行ってきました。このアートフェスティバルは、日本文化と芸術を広く国内外に発信する為に行われているそうです。

TOKYO数寄フェス 花火会場

その展示の一つとして、花火を使った作品があるとの事。制作者は日比野克彦氏と島田清夏氏。不忍池ファイヤーアート和火・茶火のタイトルで、夏の夜空の雄大な花ではなく、秋の情緒あふれる花を演出するのだとか。

18:30からイベント開始。(15分程度の内容)流石、東京だけあり通りすがりの人も含め、あっと言う間に大混雑になる。開始直前に慌てて撮影位置を変えた程だった。花火の内容としては、噴出やフラッシュ、回転花火など、打ち上げ花火以外を使った作品になる。

TOKYO数寄フェス 不忍池ファイヤーアート和火・茶火

打ち上げ場所の不忍池が黄金色の水面で染まり、様々な演出に周りの観客からも歓声が上がった。これだけ短時間に特殊効果花火の種類を見たのは初めてかも…。

ラストは、星打ち(花束)の一斉打ちで終了。普段見ている花火大会とは違いましたが、アート作品として見る機会は初めてだったので良い経験になりました。

TOKYO数寄フェス 不忍池ファイヤーアート和火・茶火 

帰り際にはチームラボによる浮遊する、呼応する球体の作品が点灯した。巨大なボールが不忍弁天堂まで大量に設置され、触ると様々な色に変化し、心地よい音色も響く空間が創られていました。

TOKYO数寄フェス チームラボ 

残念ながら花火を使った作品は、この日だけのイベントになりますが他にも沢山のアート展示がありますので、興味がある人は訪れてみてください。

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