今年は予定していなかったのですが、また行く事ができました。中野えびす講では、土日の2日間と街中で様々なイベントが開催されている。去年は一泊したので翌日に散策したのですが、今回は日帰りなので残念ながら花火のみの観覧になってしまった。

しかも、今回は所用があったので定番の撮影場所である浜津ヶ池公園への到着も花火の開始15分前とギリギリとなってしまった。あまり場所を選ぶ余裕もなく、光源がある中野市屋内運動場付近で準備をする。

中野えびす講打ち上げ花火 観覧場所

19:00より打ち上げ開始。担当煙火店は地元長野県の篠原煙火店。最大号数は10号玉。昨年はメイン会場の中野平中学校からでしたが、この場所は近距離からの観覧ができるのでお勧めです。

流石に5号玉程度だと迫力はないが、大玉はずっしりと音が響き見応え十分。花火の質も良いのが打ち上がるので、なかなか目が離せません。

中野えびす講打ち上げ花火 10号玉千輪菊

プログラムの内容は、5号、7号、8号、10号の単発打ち上げで、 スターマインは中盤とラストの2回のみ。基本的には一発一発、丁寧に打ち上がるプログラムなのだが、たまに2発連続で打ち上がるので撮影が難しかったりする。進行もサクサク進むので、仕方ないのかな?

中野えびす講打ち上げ花火 彩色千輪菊 錦冠菊

フィナーレは尺玉入りの錦冠菊のスターマイン。現在の花火業界は、各地で時差式の花火が流行っているのだが、周囲に流されない安定した質の良い花火が見れました。

中野えびす講打ち上げ花火 錦冠菊スターマイン

撮影場所付近の屋内運動場からは、花火の打ち上げ中もずっと何かの練習に打ち込んでいる声が聞こえていた。折角、素晴らしい花火が上がってるので少しは休んで観覧しても…(笑)10日後にはいよいよ長野えびす講煙火大会です。雪予報とか言ってたけど大丈夫なのでしょうか?

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