ツインリンクもてぎ 花火と音の祭典 “New Year Fes” ~音とキレイがいっぱい~に行ってきました。

今回はツインリンクもてぎが20周年を迎えるので記念花火になる。名称も花火の祭典より変更されているので、運営側もこの企画に掛ける想いが色々とある事が伺えた。TwitterなんかでもPRが凄かった。

当日は、正月休みである身内を招待する事にした。以前から何度か連れていっているので花火仲間にも結構その存在が知れ渡ってきたりしている(笑)幸いにも芸術花火を理解してし始めているので連れて行く甲斐があると言うものです。

17:20より打ち上げ開始。担当は菊屋小幡花火店。最大号数は10号玉。もてぎには珍しく風向きが順風であったので、普段は選ばないセンター中段での撮影をしてみた。勿論、同行者がいるので観覧重視の場所を選んだと言うのもある。

第1部:オープニング ありがとうをみんなに。分かっていたものの、いきなりのフルワイドの花火から始まった。当然、カメラの画角には収まらないのだが、視界全てが花火で埋まり、心なしか破裂音で地面が揺れている気がして写真のブレが気になる程であった。正月らしい音楽に合わせて打ち上がる。

ツインリンクもてぎ ”花火と音の祭典” 第1部:オープニング ありがとうをみんなに

第2部:アニバーサリー 移り変わる3つの情景でつづる時の流れ。和の音楽に合わせて和火を基調にした打ち上げから始まり、アニバーサリーらしい軽快な曲でのスターマイン、ラストにはフィナーレの様な怒涛の打ち込みと演出面も盛りだくさん。

普通の花火大会の流れで言うと、この第2部をフィナーレに持ってきた方がすっきりするのかも知れないが、菊屋小幡花火店の新たな試みが見られたので良かった。最後に錦冠菊や銀冠菊で終わる必要もなく、もっと花火大会は自由でいいと思う。

ツインリンクもてぎ ”花火と音の祭典” 第2部:アニバーサリー 移り変わる3つの情景でつづる時の流れ

第3部:フィナーレ 輝かしい未来の幕開け 序盤は大玉の単発打ち、対打ちから始まり、噴出の演出も交えて次第にワイド打ちに変わる。何と言っても最後の四重芯の3発同時打ちには痺れました。

会場では「これで終わり?」と言う声も聞こえてきたが、この光景を印象付けるには最高の終わり方だった様に思う。ちょっと露出オーバー気味ではあったが写真的にも、この日一番のカットが残せた気がしました。

ツインリンクもてぎ ”花火と音の祭典” 第3部:フィナーレ 輝かしい未来の幕開け

同行した身内にも喜んで貰えて最高の花火でした。特に甥っ子は今回初めて芸術花火に招待したのだが、この光景に終始興奮しっぱなしだった様に伺えた。同じ花火を見ても感動しない人もいるので、これは天性の才能と言えるのかも知れない。また機会があれば連れて行きたいものです。

ツインリンクもてぎ、これからもより一層の発展を期待しています。また夏の花火には行ってみたいものです。関係者の皆様、ありがとうございました!

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