昨年秋に開催された、いきいき大田写真コンクールで最優秀賞を頂いたので、表彰式・講演会に出席してきました。場所は大田区民ホール・アプリコで14:30から2時間半と長丁場。過去の表彰式の写真をみると厳かな式典らしく無難にスーツで出席してみました。

いきいき大田写真コンクール表彰式会場会場に到着すると、年齢層高めかと思いきや中学生や高校生の受賞者もいたのが意外だった。まずは大田区長の御挨拶から始まる。今回は538点もの応募があり、今までよりも写真のレベルが高く驚いたようです。

また、PRとしてはねぴょんの話をされていた所をみると、今回の僕の作品は大田区としても必要な写真だったに違いないと狙い通り(笑)賞状と副賞も直々に手渡して貰えました。

大田区長による賞状の授与

その後は少し休憩を挟んで、写真家の秋山亮二氏による講演会。と言うか受賞作品についての講評。休憩中に少し花火写真について話して欲しいと頼まれ固まる(笑)

正面のスクリーンいっぱいに写真が映し出される中、何とか花火写真について話をした。やはり、冬に花火があるのを知らない人が多かった様で、今年になって既に行ってる事についても驚いていました。今後、人前で話す事もあるかもしれないので少しずつ慣れていかないとなぁ…。

スクリーンに映し出される受賞作品

タイトル:はねぴょん

その後も受賞作品について講評が続く。普段、あまり他の写真を見る機会もないので構図や露出についてなど色々と学べて、あっと言う間の時間でした。お話も上手く面白かったです。

秋山亮二氏による受賞作品の講評

講演会の後は、別室にある展示作品を見に行きました。佳作以上の作品が全て飾られており、先程の講評を思い出しながら見てみた。大半がスナップ写真で花火写真は3点程だった様な…。あと、大田区が月一回発行する区報にも掲載して頂きました。

いきいき大田写真コンクール入賞作品の展示会場

普段は受賞しても表彰式自体がなかったりするので、貴重な体験が得られました。今回は母と姉も出席してくれて、珍しく良い所を見せれたと思います。花火写真が全然上手くなかった時から応援してくれる良き理解者です。感謝!