8/1から15日間続いた、LIGHT UP NIPPONチャリティ花火写真展が無事に終了致しました。沢山のご来場、誠にありがとうございました。

アートボードとデジタルサイネージで看板を作って頂いた

ご来場頂いた方の中には来日中の台湾の花火愛好家がこの情報を聞きつけて見に来てくれたり、花火の心得の文字を書いてくれた書道家、東海地方に住んでいる花火愛好家が茨城の花火前に立ち寄ってくれたりなどと本当に有難かったです。

そして、秋田民報社で発行しているフリーペーパーD-PRESS8月号には、友人のマルチタレントである涼森有羽子さんが、この展示についてのコラムを書いてくれました。大曲の花火に行った際には、駅前やコンビニなどで手に取ってください!

今回のコンセプトは、これまで撮りためていた全国の花火大会から可能な限りの自信作を、そしてなるべくLIGHT UP NIPPONに関わりがある写真を選んでみました。最初の切っ掛けになった花火大会、協力して頂いている煙火店が担当する花火大会、会場に物販テントを置かせてくれた場所など色々です。

壁の一面を頂いた。A3を30枚。

開催初日にはレセプションもあり、久し振りにお会いするLIGHT UP NIPPONメンバーやいわき久ノ浜 浜の夏祭りで御一緒したシンガーソングライターのSuzkenさんとツチヤナナミさんが来ていました。ライブもやってくれて、やはり彼らが歌うテーマソングの空に花、大地に花。は最高です。※曲名のリンク先に動画あります。

また、LIGHT UP NIPPONのブースでは、グッズ販売、活動記録写真やポスターなんかも展示され、展示スペースの中央には、机を並べて玉皮に絵を描くメッセージ花火や募金用の尺玉が用意されていました。僕の友達も募金やグッズを購入してくれた様で有難かったです。

期間中はPloom Shop銀座のスタッフさんが常駐し、ご来場の方にLIGHT UP NIPPONの活動趣旨を説明して頂いたり、グッズの会計などをやって頂いたりと本当にお世話になりました。

LIGHT UP NIPPONの写真展示

グッズ販売

歴代のTシャツ

今回の展示を終えて、僕の写真でどれだけLIGHT UP NIPPONの活動に貢献できたかは分かりませんが、銀座のど真ん中で花火写真の展示と言う貴重な機会を頂けた事は写真家として非常に成長の糧になりました。

展示にお誘いして頂いた高田さん、全体を統括して頂いた弥冨さん、展示準備を手伝ってくれた友人、協賛企業で入って頂いているJTの社員の皆さん、Ploom Shop銀座のスタッフの皆さん、 お越し頂いた皆様、ありがとうございました<(_ _)>

これからも自分のペースでLIGHT UP NIPPONを応援していこうと思います!「東北を、日本を、花火で、元気に。」