LIGHT UP NIPPONの2017年度打ち上げに参加させて貰いました。場所は三六 麻布十番店。東日本大震災の月命日の8月11日を起点として北海道から鹿児島まで全国20ヶ所で開催された花火大会イベントの報告会です。

メインメンバーが撮影した写真や動画を交えてそれぞれの場所の1日を報告して貰いました。遠方で出席できなかった人の中にはネット中継を利用して報告会に参加してたりとかもあったりと…。

今回、気になっていたのはLIGHT UP NIPPON京都での開催でした。以前から交流のある花火師の中嶌結希さんが担当するとの事で興味深々だったのもあり、当日も報告会に来るとの事で楽しみにしていました。

開催の経緯としては、LIGHT UP NIPPONとして開催するのは初めてではありましたが、開催地の丹後町と中嶌さんは10年程前からお付き合いがある様で毎年プライベート花火を打ち上げていたそうです。

 

それをベースに町の納涼花火大会として継続してやっていければと言う想いがあり、今回のイベントにぶつけてみたとの事です。

内容としても面白く、通常だとLIGHT UP NIPPONが子供達に玉皮にイラストなどを描いて貰うメッセージ花火を、京都ではシールに書いて貰い(願い玉)、当日打ち上げる花火玉に貼り付けるなんて事もやっていたそうです。

打ち上げ:国友銃砲火薬店

2011年から開催されているLIGHT UP NIPPONですが、当初はキャッチコピーにもある様に「東北を、日本を、花火で、元気に。」でしたが、近年は北海道や鹿児島、そして京都など全国多岐に渡り、もはや東北関係ないじゃんと言う声も多く聞かれる様です。

しかし、切っ掛けは東北の被災地でしたが、団体名にある様に、将来に悲観している暗い日本を花火で明るく照らしたいと言うのがLIGHT UP NIPPONの趣旨なので軸はブレていない事をお伝えしておきます。

今年は銀座で写真展をやらせて頂いたし、この報告会で新しいアイディアも沸いたので来年はちょっと頑張ってみようかなと思います。おかげ様で諏訪湖の新作花火大会に行けなかった悔しさが少し緩和されましたw