会津花火 注意事項

昨年より福島県会津若松市で始まった会津花火。11月3日の文化の日に開催されます。今回で開催2回目となり、オフシーズンにも関わらず芸術性の高い花火を見せてくれます。

ここでの注意事項としては、まだ運営の経験が浅い所です。そもそも名称が会津花火、會津煙火、会津全国煙火競演会、全国会津花火大会などと定着しておらず、それぞれが勝手に名乗っておりイマイチわかりません。

また、有料席の位置も昨年はフルワイドでなく、左側だけで良質なプログラム花火が上がっていた為、同じ料金を支払っても右側になった人は斜めから見る事になり不公平感が出ていました。今年もエリア状況だけを見ると昨年と同じなので気がかりです。指定場所でなく移動できる人は、打ち上げ状況を確認しておいた方がよいです。

アクセス

【電車】

JR只見線・磐越西線 会津若松駅⇔徒歩15分 ◎時刻表

JR只見線 七日町駅⇔徒歩10分 ◎時刻表

【車】

磐越自動車道 会津若松I.C 5分

※駐車場案内

観覧場所

【有料エリア】

・会津若松市町北町大字藤室地内

カメラマン席(3,000円)~SSエリア(13,000円)

9月3日から販売開始 ※早割は9月30日まで

【無料エリア】

・有料エリア以外

有料席は畑に挟まれた道路を利用しています。周囲は農家の方の土地であり、勝手に侵入しない様にしてください。昨年は無料エリアの範囲も適当で警備体制などが機能していませんでした。

宿泊施設

今年は11/3~5までの3連休の為、会津若松周辺で取るのは難しいかもしれません。喜多方駅など周辺で探すのも一考。

花火打ち上げ

18:00から打ち上げ開始。全31社の花火が打ち上がります。(花火玉の購入であり、参加業者ではない)内容としては競技形式となり、割物・自由玉・千輪競技会となります。千輪競技については日本初であり、全国的にも会津以外では見る事はできません。

また、昨年は200mだったのが、今年は400mのワイドミュージックスターマインになります。ほぼ会場の端から端までとなるので見応えは十分です。

なお、運営の動向からすると今年も山梨県の齊木煙火本店、長野県の紅屋青木煙火店がミュージックスターマインの担当になると考えています。高品質な花火が打ち上がり、全てのプログラムが見所と言っても問題ない花火大会になります。昨年同様だと19:00頃に終了です。

会津全国煙火競演会

昨年よりも玉数が増えたとは言え、テンポよく打ってしまうとあっという間に終わってしまう内容です。まだ、始まったばかりの花火大会なので、多少の不備があっても長い目で見た方が精神衛生上よいかと思います。

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