北区花火会 注意事項

10月第2土曜日(2017年10月14日)に東京都北区で開催される北区花火会。今回で第6回目の開催となります。昨年に引き続き静岡県の株式会社イケブンが担当する事になり、都心では貴重な良質の花火を観覧できます。

ここでの注意事項は東京の花火である事。夏ほどの混雑はありませんが、知名度も少しずつ上がっているので、今後は段々と参加するのが困難になっていく気がします。

また、観覧場所以外では建物の陰になり花火が見えにくいです。昨年の様な煙に埋もれてしまうと移動もできず、手の打ちようがありません。

アクセス

【電車】

JR 赤羽駅 東口⇔徒歩25分

南北線 赤羽岩淵駅・志茂駅⇔徒歩20分

【車】

車での来場は不可。周辺は交通規制が敷かれます。

観覧場所

【有料エリア】

・青水門エリア パーソナルA(3,500円)~グループシートA8(21,000円)

音響の環境も良く、花火が正面で見られます。

・赤水門エリア ファンゾーン(1,000円)~グループシートB4(8,000円)

ライトアップされた赤門越しに花火が見られます。

※チケットぴあ・地域予約販売・まちなか販売・当日販売(残席有の場合)

【無料エリア】

・一般席エリア

赤水門エリア左側になり、少し離れて花火を見る分には十分なエリア。また、対岸の川口市側でも見られるが音楽は全く聞こえない。

花火打ち上げ

18:30より打ち上げ開始。株式会社イケブンが担当で最大5号玉の花火大会です。打ち上げ数は昨年と同じで7,777発。今年は赤門エリアからも見えやすい配置となっているそうです。

内容としては、グランドオープン、ストーリー花火、HANABI&TOKYO スペシャルプログラム、北区芸術花火博覧会(日本煙火芸術協会の花火)、グランドフィナーレの5部構成でミュージックスターマインがメインのプログラムになります。19:20に終了。

北区花火会では花火打ち上げ中は屋台が休止されます。観客が花火をしっかり見れる素晴らしい試みで、他の花火大会でも取り入れて貰いたい所です。また、運営もボランティアスタッフで賄っており地域の頑張りが感じられます。

東京都内では珍しい秋の花火大会。担当煙火店が変更される前に一度行っておいた方が良い場所です。

→戻る