やつしろ全国花火競技大会 注意事項

10月第3土曜日(2017年10月21日)に熊本県八代市で開催される、やつしろ全国花火競技大会。九州地方で最大の花火競技大会になります。今年は30回記念になり例年よりも混雑が予想されます。

秋の花火なので夏ほどの混雑はないにせよ、現地での行動は余裕をもっておくとよいと思われます。有料観覧チケット、宿泊先、飛行機予約も早めに済ませておいてください。なお、九州地方とは言え夜間は肌寒いので上着の用意ぐらいはしておくのが良いです。

また、昨年で水平線と花火と音楽が終了してしまいましたので、熊本→宮崎への花火旅行を計画していた人は練り直しが必要となります。

アクセス

【電車】

JR鹿児島本線・肥薩線 八代駅⇔徒歩10分

肥薩おれんじ鉄道線 八代駅⇔徒歩10分

【車】

九州自動車道 八代IC 10分
南九州西回り自動車道 八代南IC10分

※駐車場案内

観覧場所

【有料エリア】

・球磨川河川敷スポーツ公園内

ドリームシート(2,500円)~一般団体席(130,000円)

一般販売 8月1日~10月21日

当日販売 10月21日(残席有の場合)

【無料エリア】

・撮影エリア横(地元の人が多い)

・有料エリア対岸

公式で無料エリアの告知はなし。風向きによっては対岸を検討してみるのもよい。

宿泊施設

八代駅周辺だとかなり早めに予約しておかないと難しい。熊本駅周辺であれば、宿泊施設も多いので検討の余地あり。

おすすめ立ち寄り場所

花火セミナーinやつしろ

大曲花火倶楽部の副会長でもある小西亨一郎氏による、様々な資料を使って、やつしろ花火の見所などを紹介。氏は本大会の審査員も行っている。場所が狭いので、毎回来場している人は遠慮して頂いた方が多くの人が入場できます。

萩原会館(八代市萩原町1-3-5)※八代駅から徒歩1分

八代物産展

場所はメイン会場がある球磨川河川敷スポーツ公園内です。物産展のテントがいくつも立ち並び、やつしろの味覚や特産品、工芸品が集まります。またステージイベントも用意されています。会場にはくまモンが出没するかも!?

花火打ち上げ

18:00から打ち上げ開始です。まずはオープニング花火としてナイヤガラ花火が始まり、裏打ちとしてスターマインが打ち上がります。その後、競技大会に移って行きます。

参加業者は5号玉の部(全30社)、10号玉の部(九州以外21社)、スターマインの部(九州のみ9社)になります。打ち上げ内容としては、5号玉は5発、10号玉は1発、スターマインは250発となります。

見所は、スターマインの部になります。九州の煙火店9社によるもので、全てミュージックスターマインとなり、主に明るいマグネシウム系の花火で構成されます。撮影時には白飛びしない様に注意が必要です。

今年の特別花火は恋結火(プロポーズ花火)、復興祈願花火、第30回記念特別花火(感動のスペシャルスターマイン)です。

中盤には長野県の紅屋青木煙火店によるミュージック花火があります。場所が場所だけに九州の煙火店のプログラムを使っても良い気がしますが、花火の内容は凄いのでかなりの迫力と興奮が味わえます。また、フィナーレ後には手持ちのライトを使った観客と花火師との光の交流があります。20:15頃に全てのプログラムが終了します。

やつしろ全国花火競技大会

今年は30回の記念大会でありキリ番の花火大会はなるべく行った方がいいです。特別なプログラムが用意されているのでボリュームアップは間違いないと思います。

→戻る