エクアドルの首都キトで8/25~26に「日本祭り」が開催されました。今年は日本との国交100周年の記念の年です。

数年前から、エクアドル×日本国交100周年記念 花火-hanabi プロジェクトに花火写真で色々と協力していたご縁で現地で写真展をして頂く事になりました。残念ながら健康面の問題もあり、今回は現地に立ち会えませんでしたが、沢山のエクアドルの人が訪れている様子にビックリ!どうやら2日間で2~3万人も訪れていたそうです。

まさかこんな風に海外で展示して貰えるなんて考えた事もなかったし、多くの人に日本の花火を伝える機会に巡り合えて、写真撮っていて良かったなと嬉しくなりました。

僕の花火写真に込める想いもポルトガル語で翻訳され、パネルになっていました。ちょっと内容がマニアっぽくなってしまったのですが、きちんと伝える事ができたかな。

もう一面のパネルには先日の福島県猪苗代町での、いなわしろ花火大会で開催されたエクアドル祝賀記念花火の様子も展示されていました。日程もギリギリだったのですが、何とか間に合って良かったです。
※8/13に開催された、いなわしろ花火大会の様子

ステージでは、パナソニック映像株式会社さんがいなわしろ花火大会で撮影した動画を上映したそうです。動画の編集については海外でも活躍する花火などを使ったアーティスト島田清夏さんが行ったとか…。そして、プロジェクトの発起人である宮浦歩美さんが浴衣を着てポルトガル語で日本の花火について公演した様です。僕の花火写真のスライドもあった様で見たかったなぁ…。

本来ならば、この100周年記念に合わせて日本の花火を打ち上げる予定でしたが、今回は火薬の輸送問題で現地での打ち上げは延期せざるを得ませんでした。

しかし、エクアドル花火プロジェクトの挑戦はまだまだ続きます。僕は魂を込めて撮った自分の写真には力があると信じています。これを切っ掛けに多くの人の心を動かし、悲願達成できる事を心から応援しています!