会津花火 注意事項

2016年より福島県会津若松市で始まった会津花火。11月3日の文化の日に開催されます。今回で開催3回目となり、花火のオフシーズンにも関わらず芸術性の高い内容を見せてくれます。

ここでの特徴としては、まだ運営の経験が浅い所です。以前は花火大会名でさえ不安定でしたが、ようやく名称は会津花火に定着した様です。

また、打ち上げプログラムについては大まかな物しか出ておらず、指定場所でなく移動できる人は事前に打ち上げ状況を確認しておいた方がよいです。

アクセス

【電車】

JR只見線・磐越西線 会津若松駅⇔徒歩15分 ◎時刻表

JR只見線 七日町駅⇔徒歩10分 ◎時刻表

【車】

磐越自動車道 会津若松I.C 5分

※駐車場案内

観覧場所

【有料エリア】

・会津若松市町北町大字藤室地内

カメラマン席(3,000円)~SSエリア(13,000円)

※当日席はペア北エリア 7,000円があるそうです。
会津花火 藤室事務所にて14:00〜販売で売り切れ次第終了。

【無料エリア】

・有料エリア以外

有料席は畑に挟まれた道路を利用しています。周囲は農家の方の土地であり、勝手に侵入しない様にしてください。最近では神奈川県の江ノ島花火大会でゴミの後片付け問題が出ました。地元の人の協力があってこその花火大会です!

宿泊施設

連休の為、会津若松周辺で取るのは難しいかもしれません。喜多方駅など周辺で探すのも一考。

花火打ち上げ

17:30からオープニングで、18:00から打ち上げ開始。以前は全31社の花火が打ち上がりました。(各煙火店による花火玉の提供であり参加業者ではない)内容としては競技形式となり、割物・自由玉・千輪競技会となります。千輪競技については日本初の試みであり、全国的にも会津以外では見る事はできません。

また、今年も400mのワイドミュージックスターマインがあります。ほぼ会場の端から端までとなるので見応えは十分です。今年は戊辰150年なので記念花火プログラムがあるかも?

なお、運営の動向からすると今年も長野県の紅屋青木煙火店がミュージックスターマインの担当になると考えています。高品質な花火が打ち上がり、全てのプログラムが見所と言っても問題ない花火大会になります。おそらく1~1.5時間程度の内容だと思います。

会津全国煙火競演会

昨年よりも玉数が増えた様ですが、テンポよく打ってしまうとあっという間に終わってしまう内容です。まだ、始まったばかりの花火大会なので、多少の不備があっても長い目で見た方が精神衛生上よいかと思います。また、屋台エリアも拡大された様です。会津の夜は冷えますので、防寒対策は必須です!

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